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起動不良Macのその後 [Mac]

もう9月が終わってしまいますね。
早ー。

何だか8月に焦った反動なのか、毎週末遊んでる気分です。
・・・まあ実際ほとんど遊んでいるんですけども[あせあせ(飛び散る汗)]

R0020155s.jpg

8月にテント2泊を1回。
9月にテント1泊を1回、テント2泊を2回。
今週末は休養するけど、次の3連休はもちろん出かけるつもり。
どこにそんな金と体力があるのかと、自問自答したくなりますねー[たらーっ(汗)]

ちなみに。
以前のMacが使えなくなった影響で、過去の写真はもちろんのこと、
遊び歩いて撮ってきた写真も全く収集がついていません!

というか、Macの中がごちゃごちゃ過ぎて手をつける気になれないのです[たらーっ(汗)]
まるっとバックアップがとれていたら問題なかったのだけれどね・・・


- - - - - というわけで、ここから本日の本題です - - - - -


真夏のMacはディスプレイ一体型のiMac(Intel入ってるやつ)です。
product-imac-27in.jpg
おそらくHDDの不良と思われたので、自分で取り外そうかどうか悩み、
しかし若干、薄型の繊細さに怖じ気づいてまるごと修理に出してみました。
(Appleに修理依頼するとHDDを初期化されてしまうので別業者です)

そしたら
「おそらくロジックボード(マザーボードのこと)が原因と思われます。
 当方では対処できないので、返送いたします」
ですって。
電話口でもメールでも、誰一人名乗りもしない業者のおかげで
送料だけ払い損した感じですよ[バッド(下向き矢印)]

しかしロジックボードか・・・これはどうにもならない。
パーツとしても手に入りにくいし、手に入ったところで交換なんてできやしない[たらーっ(汗)]
そうなるとAppleに修理依頼しなければならなくなる。。。

なので、とりあえずHDDのデータだけでもと思いつつ、
あんまり深く考えずに別の業者にまたまるごと送ってみました。
(この辺から考えなしな行動が坂道を転がりだしたような気がします)

回答は同じようなもの。
「おそらくロジックボードの不良が原因です。
 ロジックボードが手に入れば交換も可能ですが、在庫はありませんし、
 結局はAppleに手配することになります」

で。
ともかくHDDのデータを復旧できるかどうかを訊いてみた。

調べるのに時間がかかるという。


その間、前に中古で買ったWindowsを使っていたわけなんですけれど、
遅いんですよ・・・叩き壊したくなるくらい遅いんですっ[どんっ(衝撃)]

なので。
うっかりオークションで落としてしまいました。
同スペックの一回り小さいiMacを、予算を下回る金額で。

そんな経緯で中古なんだけど新しいiMacがやってきました!
OSをインストールする時のドキドキわくわくはたまりませんね〜[るんるん]

慣れた操作に安心感を覚えつつ、あちこちからかき集めたデータをコピー。
まあ、あれこれ足りないんですけど、これはデータ復旧に期待をして、
とりあえず詰め込んで・・・それから

それから、放置してます[たらーっ(汗)]


ともかく。
新Macを概ね使いやすくしたところで、業者から連絡がありました。

「やれることはやってみましたが、どうにもうまくいきません。
 後はHDDを開いてみるしかありませんが、見積もりは最低30万です。
 開いたからといってデータがとれるかどうかはわかりません」

さんじゅうまん・・・[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

こちらもHDDの開腹はせず返却してもらいました。
おかげで狭い部屋にでかいiMacが2台も・・・
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そして、しばし悩む。

どちらの業者も「ロジックボードの不良らしい」と言ったのですが、
よくよく考えてみると、何だかおかしい。
真夏がHDDの不良だと思った根拠は、
起動はするけど内蔵HDDを認識しないってことなわけですから。
(外付けHDDはちゃんと認識してくれた)
だから、もしかするとロジックボードが原因ではないのかもしれない
そこに思い至ってなんだかがっかりしてしまいました[バッド(下向き矢印)]
・・・自分の馬鹿さ加減に。

思えば、
どちらの業者もロジックボードの何が原因なのかは説明してくれなかったんですよね。
(そしてそれを訊くということに思い至らなかったのは勿論この私[あせあせ(飛び散る汗)]

まあ、どちらにしても配送料以上は払ってないので、いいか。
しかしこれ以上配送料を払うのもバカバカしい(無理して買った27インチが恨めしい)
HDDがダメなのは確実なので、バックアップのないデータは救出してほしい。
そうなると、HDDを取り外してそれだけ送る方が安い。

とそんなことを考えて。
mac0000.jpg
開腹してみちゃいました。

取り出したHDDはまた別業者に送ってみました。
どうなりますかねぇ?
でもって本体の方はそのうち安いHDDでも買ってきて、
動くかどうかを試してみようと思います。
(動いちゃったらどうしよう?というのが一番の心配事だったりして[あせあせ(飛び散る汗)]
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ちょっと富士登山 [山]

R0019942F.jpg

忌まわしい慣習に従ってお盆休みに帰省しました。
個人的にはお盆には働いて別な日に休みたいのですが、仕方ありません。
とりあえず都会と違う涼しい空気だけでも嬉しいものです[雪]
(冷房ではこの涼しさは再現不可能ですよー)

帰省ついでにわんこたちと散歩する以外にどこか歩きたいなぁと思いながら、
だいぶ前から考えていた計画を実行することにしました。

それは・・・富士登山でございます!

とはいえ頂上を目指すわけではなく(お盆の時期になんてとんでもない)
歩きたいのは下から五合目まで。
(五合目〜山頂は学生の時に歩いてますからねー)

そんな話を地元の友人にしたら「一緒に行きたい」というので、
車を出してもらい、だいぶはしょった道のりを行くことにしました。


では、さくさくとその道程をば。

天気はやや曇り。
前日に激しい夕立があったので、本日も降るに違いないと決めつけて、
ザックカバー代わりにゴミ袋をしっかりと用意いたしました。

自宅近くまで迎えにきてもらって(ありがとうね〜♪)
馬返しの駐車場までひとっ走りです。


スタート地点:馬返し:標高1,440m
あっさり半分近くの道のりを車で移動してしまいましたよ[たらーっ(汗)]
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狛犬ではなくしょぼくれた表情の猿がお出迎えしてくれます。
駐車場は狭いながらも満車で、ここから山頂を目指す人も多いようです。

ともあれ15分ほどのんびり歩いて一合目:標高1,520m
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何だか富士山らしくないね、と言いながら土の道を登っていく。
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それなりに傾斜はあります。

二号目:標高1,700m(地図では1,710m)
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歩く道のほとんどは雨が降ったら川か滝になりそうな感じで、
降ったら帰り道が不安だなぁ〜とそればっかり考えてました。

三号目:標高1.840m
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ベンチとテーブルがある、とあったのでここで休憩しようと思っていたのですが、
想像以上にしょぼすぎるベンチ(と言っていいのか?)に敢えて素通りしました。

この辺りから下との植生の違いがはっきりしてきます。
低木が増えてきました。
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で。
四合目:標高1.970m
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なぜかここだけ茶色の杭がなかったんですねー。

ここを過ぎてからあちこちに廃屋やかつて建物があったらしい痕跡が現れます。

で。
五合目:標高2,305m
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舗装路をはさんだ先にひっそり立っていました。

横の階段を登ればすぐに佐藤小屋の前に出ます。
小屋を通り過ぎてようやく視界が開けた!・・・と思ったら白い。
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夏の富士山は相当に晴れている日以外は夕方にならないと山頂が見えない、とは
かつて五合目でアルバイトをしていた友人の情報。
まあ別にものすごく富士山を見たいわけではないので構いません。
樹林帯を過ぎて空間が開ける感じがいいのですよ。
ここまでちっとも展望がありませんでしたし。

しばし休憩して六合目を目指します。

六号目:標高2,930m
R0019967F.jpg
見上げる富士山安全指導センター付近の人ごみに嫌気がさして
その手前でのんびりコーヒータイム。

おやつは禁断のポテチです。
R0019962F.jpg
パンパンになっていて可愛らしい♪


待てば雲が過ぎて山頂方面も見通しがよくなります。
すぐそこに見えるので軽〜く往復してこれそうな気がしてしまいますが・・・

ともあれ、ここまでのんびり歩いて3時間もかかりません。
ここより上に比べると全然人もいなくてですね、快適に歩けました。
(本当にお盆の富士山なのか、ってくらいがらがら)
山頂まで行く方と、我々と同様ピストンする方と半々くらいですかね。
ランニングされてる方も数組お見かけしました。


帰りは同じ道を戻るわけですが、ちょっと寄り道して河口湖口方面へ。
泉ヶ滝で佐藤小屋方面へ戻るルートを歩いたわけですが・・・
おぉ、向こうから団体が来る。
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もう次から次へとやってきます。
夜になったらもっと増えるんだろうなーと思いつつ、人の多さにかなりうんざり[たらーっ(汗)]

思ったよりもアジア系の方が多いのに驚きました。
欧米系を1としたら、アジア系4、明らかに日本5、くらい。
なかでもびっくりしたのは韓国グループ。
何やら細身の白いストックのようなものを持っている方が3〜4人。
ちょっとおしゃれ〜とか思ってよく見てみたら・・・
それ・・・つっぱり棒、ですか?
・・・確かに、バネが入っている点においては金剛杖より高性能なのかもしれない。
下にゴムもついているしね。
でもさ。
でもさ。
たぶん山頂に着く前に壊れちゃうと思うよ?


そんなこんなで展望のきかない道をまたとことこ戻り、
馬返しに到着したところで、冷たい麦茶をふるまっていただきました♪
どこぞの大学の関係者なのかしらん?
飴もいただきました。ありがとうございました!

最後にパインズパークに寄って芝生の上で休憩〜。
あいにくと富士山は雲に隠れておりましたが、
何だか空がとてもいい感じ。
R0019995F.jpg
心配していた雨は気配もなく、楽しい山登りとなりました♪


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
おまけ。
馬返しのところのしょぼくれた猿たち。
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あうん、になってないなと思っていたのですが、
写真を拡大してよ〜く見たら右の方のがちょっぴり口を開き気味にしていました。

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だらだら尾瀬紀行 [山]

R0019900a.jpg

八月に入って急に焦りを覚えました。

うかうかしていると夏が終わってしまうっ!!

そんなわけでどこかに行こうかとようやく痛む重い腰を上げ、
火曜日の午後に「金曜日お休みします」と上司に伝え、
丸一日悩みに悩んで目的地を尾瀬と定め、
水曜日の夕方に木曜出発の夜行バスと金曜の宿と土曜の帰りのバスを予約しました。

「思い立ったが吉日」という言葉が大好きですよ。
自分的には何だかようやく本領発揮[ぴかぴか(新しい)]な気分です。

しかし、上には上がいるものですね。

とりあえず尾瀬に行くよ、がっつり歩きたかったら歩けるし、
ダメそうだったらだらだらできるし、というようなことを
すべての手配を終えた水曜夜に友人Tにメールしたんです。
そしたら、
ほぼ強制的に金曜に休みをとらされたとのたまう。
じゃあ一緒に行く? カード決済できるならバスは当日予約できるし、
まだ席は空いてるみたいだし、と誘ってみたら、
彼女は木曜の夜、夜行バスでしっかり隣に座っていましたよ・・・

慌ただしく出かける辺りが凶運コンビ。
何事もありませんようにと祈るのも恐れ多い気がします[たらーっ(汗)]


そんなこんなでシーズン外れの尾瀬バスに仲良く座って、
しかしながら何だか古めかしい小さいバスだったために足を伸ばすこともできず、
二人して「腰が痛い」だの「膝が痛い」だの泣き言をもらしながら戸倉に到着。
冷房(というか除湿)でかなり冷えたせいもあり、ほとんど眠れませんでした。

バス車内で地図が配られ、説明が始まる。
「先日の大雨の影響で通行禁止となっている箇所があります」
・・・そういえば夜行バスも別の会社のは木曜発まで運休とか言ってましたよ。

さて、その地図を見れば、通行禁止は下の三ヶ所。
尾瀬沼南岸、竜宮〜富士見峠、ヨッピ橋〜牛首。
・・・まさしく歩こうと思ってたところばかりですか[バッド(下向き矢印)]

まぁいい。既に疲れている上に眠れていない以上、計画は改めますよ。

午前4:30。
大清水でバスを降りる。
夏の朝は明るい。天気もまあ良さげといえば良さげ。

だいぶのんびりしてから出発する。
あれこれ考えるのは尾瀬沼についてからにしよう。

R0019758a.jpg

で。
尾瀬沼につく前に、三平峠手前で真夏は足が上がらなくなりました[たらーっ(汗)]

右の腿が変に突っ張って足を上げると痛いんですね・・・
もう何か色々反省です。
腰が痛くても他を動かしたり鍛えたりはできた筈なんだから!
とはいえ後悔先に立たず。
とりあえず下りは大丈夫なので、休んでほぐしてストレッチして自分を騙しつつ
尾瀬沼にたどり着く。

午前8時、尾瀬沼山荘に到着。
そこで休憩しました。
少し寝るかと横になって、起きたのは・・・午前10時過ぎ。

いや、どう考えても寝過ぎだろう[たらーっ(汗)]

・・・まぁいい。どうせ尾瀬沼南岸は通行止めだ。
こうなったらゆったりコースで尾瀬ケ原へ向かおう。
(富士見峠経由で行こうかとちょっと思ってた)

平日な上に花も少ない時期なので、人影もまばらな木道をのんびり歩き、
ビジターセンターなんかもしっかり堪能してみました。

大江湿原はいつ来ても素敵です[黒ハート]
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天気はまぁいい感じに晴れたり曇ったり。
燧ヶ岳に登っていたらやきもきしたかもしれないなぁと見上げてみる。
R0019790a.jpg

白砂峠を越える頃には右腿の痛みも何だか麻痺したようで、
というか多分あまり痛くない歩き方を覚えたんだと・・・後で腰にキそうだ[たらーっ(汗)]

ともあれ尾瀬ケ原到着。
今宵の宿はお風呂から尾瀬ケ原を一望できる弥四郎小屋です[いい気分(温泉)]
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見晴十字路の宿では初めて二回目のお泊まりとなります。
外装を直しているらしく、足場を組んでいるところでした。

しばし休憩して散歩に繰り出す。
R0019810a.jpg
秋の草紅葉もいいですが、夏の緑も負けてません。
木道の右側の草が倒れてるのは大雨の影響です。
何だかあちこちで草がなぎ倒され、乾いた土で汚れていました。

戻ってお風呂入って、泊まり客も少ない食堂で夕食食べて、
都会の暑さと喧噪を忘れ去ってぐっすり寝ました[眠い(睡眠)]


翌朝は霧がお出迎え。
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富士見峠を越えて戸倉に下ろうかと思っていたりもしたのですが、
前日に尾瀬沼でたっぷり寝ただらだら感から逃れられず、尾瀬ケ原周遊となりました。

とりあえず東電小屋経由で竜宮へ。
しかしこの案内↓「生首」としか見えないんですが・・・
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牛という字に下線を引いたらいけないという実例ですね。

クマもクマ見えないし・・・実は熊ではないのか?
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ともあれ続々とやってくる団体さんとすれ違いながら尾瀬ケ原を堪能。
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登らないつもりだと惜しくなる燧ヶ岳。
次は燧ヶ岳を目標に来ることにします。

右腿の痛みもひどくならずにどうにか鳩待峠まで。
というか山の鼻〜鳩待峠の道で一部かなり崩れていたのに驚きですよ。
応急処置というには素晴らしすぎる修復に感心しきり。
まぁ尾瀬ケ原に入るメインルートですからねぇ。
しかしすごい(と言いつつ写真はなかったりして)。

鳩待峠からは乗合タクシーで戸倉へ。
だらだらの締めくくりは温泉〜[いい気分(温泉)]
昼食に手打ち蕎麦食べて、これ以上ないくらい満足いたしました。

もちろん反省も・・・
歩く体力はあっても筋力がないことを痛感・・・がんばりますよ。
まだ夏は終わってませんからね。


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鳩待峠で発見、これが正しい熊↓
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